レバレッジ倶楽部について
レバレッジ倶楽部の歴史について
― 経営者の経験を、次の挑戦へ ―
2018年12月、「すごい会議®」マネージメントコーチであり 株式会社ピグマ代表の太田氏により、経営の桁を変える経営者のための学びの場として「レバレッジ倶楽部」は発足しました。
発足当初から、上場企業の経営者を招き、成功の結果だけでなく、どの局面でどんな壁にぶつかり、どのような意思決定でそれを乗り越えてきたのかという経営のリアルを共有する場として運営されてきました。
2025年2月、創設者の思いを受け継ぎ、アナザーチーム株式会社代表の松浦道生(現:幹夫)が2代目代表としてサービスを承継。松浦氏は2000年代初頭より、ベンチャー業界誌ベンチャー通信に携わり、 2,000名を超える経営者と向き合ってきました。
現在のレバレッジ倶楽部は、経営者の経験を一過性で終わらせず、次の世代へと循環させるエコシステムとして進化しています。成功談ではなく、壁と意思決定を共有する場として、これからも挑戦する経営者の学びを支えていきます。
サービス説明
レバレッジ倶楽部は、学ぶ(ライブ)・共有する(フォーラム)・挑戦を紡ぐ(恩送り)──
3つのサービスから構成される、良質な挑戦の連鎖を生み出す場です。
レバレッジライブ
非連続的成長を生んだ意思決定を、
実録ケースとして学ぶセッション
創業期・成長期において、経営者・CXOが下してきた意思決定を実録ケースとして扱い、成長を跳ねさせた「レバレッジのかかった判断の軌跡」を学びます。
※会員の方は、過去セッションのアーカイブ動画をご視聴いただけます。
レバレッジフォーラム
共有する同じステージを走る経営者同士が、
本音で語り合うクローズドな場
同規模・同ステージの経営者のみを対象に、少人数・NDA(秘密保持契約)のもとで開催。
経営課題や悩み、成功・失敗の経験を率直に共有し、互いの意思決定と成長に活かします。
※事務局からの完全招待制となります。
挑戦を紡ぐ
受け取った学びと経験を、
次の挑戦者へつないでいく思想と実践
自らの成功や失敗、意思決定の経験を独占せず、次の世代や挑戦者へと差し出すことで、良質な挑戦が連鎖していく循環をつくります。
※事務局からの依頼を基に活動いただきます。
